深夜のコンビニバイトの体験談【楽で高時給なのはホント?】


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深夜のコンビニバイトは高時給

深夜のコンビニのバイトは楽だって聞きません?そう!深夜のコンビニバイトは時給が高くてお店によっては楽という、メリットいっぱいのアルバイトです。

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お店によって違いはありますけど、品出しや掃除が中心なので、初めてバイトをする人でも安心です。あとお客さんが少ないところだと、品出しをしたらあとは暇・・なんてことも。もちろん、深夜でも人通りが多いところは忙しい店舗もあります。

更に深夜のコンビニアルバイトで私の勤めているコンビニの、深夜のアルバイトスタッフは店長のご好意で、内緒で廃棄弁当がもらえたりしています!食べられないくらいのお弁当が廃棄になるため、持って帰って次の日の朝とお昼のお弁当もストックしちゃってました ♪あとデザート系も廃棄になる為、これは本当に嬉しいですね!

あと、深夜のコンビニアルバイトとなるとやはり睡魔との戦いがあるんですが、二人体制でお客さんもそこまで来ないので仮眠は充分取れてましたよ♪

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7時間あるバイト時間の中で1時間くらい休憩です。あと時給もいいのが嬉しいですね。大変なときもありますが、深夜のコンビニバイトは好きなバイトです!


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求人募集で見つけた深夜のコンビニアルバイトは給料が良かった!

?私が深夜のコンビニのアルバイトを始めたのは、自宅の近くだったこと、そして深夜帯勤務による時給の割増があったので、夕方に勤務するよりも稼ぐことができると思ったからです。働くことに決めたコンビニの勤務時間は、午後11時から午前6時です。深夜はやはり男性歓迎のところが多いのでそこは良かったと思います。

コンビニアルバイトの深夜勤務でまず行う作業は清掃です。店内の掃き掃除と水を使用してモップで床の拭き掃除を行います。この後はポリッシャーという、床にワックスを塗る作業があります。並行してレジでの接客業務があり、店内の客入りを意識しながらの掃除となります。掃除後は、お菓子や日用品、ドリンクの補充などの作業です。

お菓子や日用品に関しては、バックヤードに在庫を保管しています。また、ドリンクに関しては、ウォークイン冷蔵庫に保管しているので、中に入って全体的に補充の作業を行います。商品の補充については、売上に直結する非常に重要な部分なので、ある程度決められた時間に行うことになっていますが、棚に商品が無い状態を避けるために、気付いた時補充するようにしていました。

その後、週刊誌や漫画、小説の返本作業を行い、深夜の時間帯に消費期限が切れるお弁当や惣菜を棚から取り出し、新たに入荷するお弁当や惣菜を棚に陳列していきます。この際は、伝票とお弁当や総菜の数が一致しているのかをチェックしながら行います。一段落したところで事務所内で休憩しますが、来客はあるのできちんとカメラ拝見し、レジが混雑しないように気を付けながらの休憩となります。

深夜のコンビニに訪れる方は、急いでいる場合もあるため、迅速に会計を済ませることは、お客様の満足度に繋がります。午前4時頃になると、パン類の入荷作業があります。こちらについても、お弁当や惣菜と同じように、伝票と入荷したパン類の数を確認しながらの作業となります。陳列が終わった頃になると、今度は朝刊の入荷作業となります。

朝刊が入荷される時間を把握しているお客様が居たので、そのお客様が来店した際に、まだ陳列していないことが無いように、入荷した場合は素早く陳列作業を行うように心掛けていました。その後は、勤務終了時間が近くなるため、レジの締め業務を行います。レジの締め業務というのは、金銭の授受が正しく行われているのかをチェックする意味で行います。

紙幣や硬貨、商品券などをレジに登録し、正しく金銭の授受を行っていれば、0と表示されることになります。間違っている場合は、過不足が出ているので原因を追究することになります。レジの締め業務をやっている途中や終了後くらいには、次のシフトの方が出勤しているので、入れ替わりで勤務終了となります。これが私が働いていたコンビニでの基本的な仕事内容です。この他にも、宅急便や写真現像の受付、クリスマスケーキや年賀状の予約、商品の包装などの業務が発生することがあったので、対応していました。(愛知県 男性26歳)

 

深夜のコンビニアルバイトのシフトは接客に自身が無くても大丈夫でした。

?学生時代に求人募集に出てた深夜のコンビニアルバイトをしていました。当時は勉強や他の活動に時間を取られることが非常に多かったので、限られた時間でより時給がいいので決めました。男性でまた若いだけあって当時は体力にも自身があったので、一週間のうち数日程度なら深夜バイトをしたとしても毎日の生活をこなせる自身がありました。

大学2年にもなると授業や大学生活にも慣れ始めて余裕が更に出てきたので、そんなこんなの組み合わせによって深夜のコンビニアルバイトを始めることになりました。当時、俗にいう『コミュ障』と呼ばれる類の人だったので、レジでのやり取りについては正直不安がありました。

しかし深夜のアルバイトとなると相手にする客の数も限られていたのでその点も良かったと思います。また深夜アルバイトは入荷した商品の品出しも作業に含まれるので、レジうちだけではない仕事もさせてもらって経験値を得ることもできました。品出しもなく客も来ないような退屈なときは、一緒にシフトに入っている同僚と喋ったり、スマホをいじらせてもらってもOKだったので、酷く退屈してアルバイトに行きたくなくなるような気持ちになることもあまりありませんでした。

一方で深夜のコンビニアルバイトにもデメリットはあります。それは若干態度が悪かったり見た目のイカツイ人がきやすいかもしれないということです。そこは男性の店員が深夜に向いている理由ですね。

とはいっても昼時間帯と比べたことがないので実際はわかりませんし、数少ない客の中だからこそ余計にピックアップしてそう見えたのかもしれませんが。こういった方はぶっきらぼうな態度な場合が非常に多いですが、緊張しすぎて変なミスをしなければ特に問題はありません。最初の頃は暖めるかどうか聞くときに緊張して声が出ないこともありましたが、なれと共に徐々にそれも直っていきました。

仕事に慣れ始めた頃になると、むしろ客が来ないことが暇だったので、こういう方でもお店に来てくれるだけで神様のように感じました。またデメリットというか深夜のコンビニアルバイトで多かったのが万引きの対応です。見つけたらやはり注意して警察などへの対応も必要だし、とても心苦しい部分でもあります。それは正義感を持ってもちろん対応しなくてはいけない部分でもあります。

色々はありましたが、自分にとって深夜のコンビニアルバイトは良い仕事だったと思います。男性で体力に自身があって出来るだけ高い時給で働きたい方は一度やってみても良いかもしれません。(埼玉県 男性22歳)

 

私の働いてたコンビニは大学近くでもあり、大変でした・・

?いまから5年ほど前から3年間ほど、求人募集からファミリーマートで深夜勤務をしていたことがあります。基本的に22時から翌朝7時までの勤務でした。私の勤めていたコンビニは、すぐ近くに大規模な私立大学があり、大学生の来店が途絶えるということはまずありませんでした。それで、深夜でも強盗に狙われる怖れはまずないということと、近隣の他のコンビニよりわずかではありましたが時給がよかったのでその店を選びました。

仕事の流れとしては、22時にインしてからまず、店の周囲や店内の簡単な掃除、店の前に設置しているゴミ箱の中のゴミの処分をしました。それから、商品棚に減っている商品を補充していきます。その際、特に食品関係は消費期限に注意して、棚の奥に残っているものを前に出し、新しく倉庫から補充するものを奥に置くようにします。そして棚の最前部まで商品を出して面を揃えます。

深夜の0時になるとそれまでカウンターで接客しておられた方が帰られますので、交代してレジに入ります。平日の場合、この後朝までは2人のことがほとんどでした。そのうち1人はレジに常駐しており、もう1人は先ほどの商品出しや、コピー機のコピー用紙の補充、店内のラックに並べているチラシ類の整理と補充、お弁当やおにぎり、パンなどの食品の消費期限の確認などをしました。そして、レジにお客さんの行列ができたら手を止めてもう一台のレジを開ける、という具合です。

また、私が勤めていた店には深夜にコンビニ専用のトラックが商品を届けに来ました。それで、1人は運転手さんがトラックから下ろされた商品を伝票と照らし合わせて、間違いがないかどうか確認しました。その後、その配達されてきた商品を倉庫に片付けました。店内の棚に少なくなっていた物については、そのまま商品棚に並べました。

休憩は大抵、2時から3時と3時から4時の間にそれぞれ一人づつ、とりました。当然、その間、店内は1人になりますが、冒頭でも述べたように私の働いていたコンビニは大学生が夜中でも出歩いているような環境でしたので、強盗の不安は無かったので良かったです。むしろ、深夜でもレジに行列ができることがあり、もう1人の人が休憩に行っている時はその方が大変でした。

一応、休憩室からは店内の様子を映したカメラの映像を見ることができましたし、列ができた時には休憩中でも助けに行くよう言われてはいましたが、休憩中にそのカメラの画像をジッと見ているわけではありませんし、お互い寝ていることもありましたので、この1人の時間帯が一番大変だった、という記憶があります。

よかったことといえば、朝になるにつれてだんだん明るくなっていく空の様子を見ることができ、爽やかな気分になれたことです。季節にもよりますが朝を迎えるあの独特の雰囲気は気持ちのいいものでした。(東京都 男性29歳)

 

深夜のコンビニアルバイトは楽だと思ったけど・・結構大変。

?男性ですが高校を卒業してしばらくはフリーターとして生活していたのですが、求人募集で見つけた深夜のコンビニアルバイトをしていました。深夜のコンビニアルバイトをしようと思った理由は3つありました。まずは人とあまり関わりたくないという点です。働かなければならないのですが、人と関わりたくないため、深夜の仕事を選びました。

そして次に効率よくお金を稼ぎたかったのです。同じ時間働くのでもやはり時給がいいほうが良いに決まっています。そう考えると自然と深夜のアルバイトを選ぶことになりました。そして何より時間通り終われ、昼間の生活に支障が無いようにしたかったのです。この条件を満たすものがまさに深夜のコンビニアルバイトでした。

仕事内容としてはお客様が来たらレジ打ちは基本です。といっても深夜ですからさほど人が溢れるということはありませんでした。しかし、基本一人での勤務であったため、数人固まってお客様がこられたときは苦労したものです。どうしようもないので諦めて一人一人こなすだけですけどね。あと、コンビニではヤンキーみたいな人が来ることが多かったので困りました。いつも以上に真面目に接客して流すのが基本です。

深夜のコンビニアルバイトはレジ以外がメインの仕事でした。まずは掃除です。最近のコンビニは床が光沢があるものに変わっているので今はないかもしれませんが、数年前までは毎日磨いていました。バフと呼ばれる機械を使って床全体を磨いていきます。これをすることで床をキレイに保つことが出来ます。それが深夜の最初の仕事でした。

次に品出しです。昼間ももちろんやってはくれていますが、夜の方が落ち着いて出来るため全体的に補充していきます。お弁当類だけでなくお菓子やジュースなど補充するものはたくさんあります。あと、本も夜に来ることがほとんどなので夜勤の仕事でした。並べるだけでなく返品の本も探さないといけないためなかなかの大変な作業です。けれどもコンビニにある本にはかなり詳しくなれます。

このような業務をこなしているとあっという間に朝を迎えます。はじめはコンビニは楽だろうと思っていましたが、そんなことはありません。仕事はいくらでもあります。やる気があればどれだけでも仕事があるのです。私が勤めていたコンビニでは夜勤は一人勤務のためお店からも重宝されがちです。私も多少のミスや怠慢は許してもらえました。恐らく、急に辞めると言われると困るからでしょう。もちろんそんなことを逆手にとるようなことはしませんが、自分一人でしっかりと働けるという人にはいい仕事だと思います。これから検討している人もぜひ一度は働いてみてください。(埼玉県 男性26歳)

 

深夜のコンビニは力仕事も多かったので大変でしたが。

?大学生の頃、求人募集で見つけた深夜のコンビニアルバイトをしてことがあります。コンビニは直営店とオーナー店とに分かれていますが、私が勤務したコンビニ店はオーナー店です。私の勤務体験からのアドバイスですが、ただのアルバイトとして勤めるなら直営店の方がお勧めです。というのもオーナー店は個人店なので、赤字となればすぐやめてしまうでしょう。

赤字、つまり流行らないお店はすぐなくなりますし、現在普通に営業できているということは、それなりに繁盛しているお店だということです。もちろん繁盛しているということはお客様の数も多く、仕事の労働力もかなり多くなります。

ここで問題なのは、仕事量が多い分時給が高ければやりがいもありますが、残念ですが、他の楽なコンビニアルバイトと時給に差はありません。こういう書き方は悪いですが、仕事がどれだけ忙しかろうと給料は同じなんです。ならばできるだけ楽なほうが良いのでは?ということです。

実際私が勤務していたコンビニですが、アルバイトという立場では他店の売り上げがいくらかなんてことまでわかりませんが、入荷する品物の数でどれぐらい流行ってるか?なんてことはわかります。お客様の数が多く、売り上げが多い店は品物が多数入荷しますし、お客様が少なくて品物があまり売れないお店は入荷する品数も少ないという感じです。

もちろんその入荷する品物の量が仕事量に直結します。トラックの配達員の方は一店舗だけでなく、複数の店舗を回るので、搬入品のチェックをする時に他店の資料をみることができます。ちなみに私達のお店は深夜は二人体制でしたがしかし同じぐらいの搬入数の直営店だと深夜は3人体制でした。単純に仕事量が1.5倍になるわけです。このしわ寄せはアルバイト員にくるのです。あと労働時間は夜22時~朝8時の10時間労働で休憩はその間に1時間とありました。

一年間勤務をしましたが、実際に一時間休めたことは一度もありません。多くて30分です。大体15分~20分ぐらいで、その時間内に夜食とかも食べたりするので、休憩しているという感覚はまったくありませんでした。もちろん休憩していたからといっても、お客様がレジ前で並ぶようなことがあれば呼び出しもきるので、気を抜くのもできません。

私がここで働いて良かったと感じたのは、深夜のコンビニアルバイトというと、肉体労働なんて何もないと勘違いしてる方も多いと思いますが、結構な筋肉量がついたことです。もともと力のあるほうではなかったので、最初の頃は本当に苦労しました。品物の搬入数が多いので、ジュースのケースとかある程度まとめて運べないと話にならないからです。

例えば2Lのペットボトルだと1ケース6本入ってます。これで12kg以上あるわけです。これを二つ同時に持てば25kgです。大体この25kgと、カンコーヒーが入った少し軽めのものを足して、三つ同時に持っていくので全部で35kgぐらいになるでしょうか。これを何往復もします。10kgの米袋で重いと感じる方もいると思いますが、あんなもの軽すぎで、三つ同時に持っても大したことがないと感じるぐらいの筋力がつきますし、つかないとやっていけません。

バックルーム内での仕分けとなるので、移動距離はさほどありませんが、何しろ商品です。手荒な扱い方はできなく慎重に積み下ろしをするので、さらに力がかかります。エアコンとかも無い場所なので、すぐ汗だくになります。経験したことない方は深夜のコンビニアルバイトなんてって軽んじる方もいるでしょうが、どの仕事でも楽なものなんでなく、結構重労働なんです。マイナス面も多いですが、肉体労働面、接客面でも鍛えられるので実社会に出る前の訓練の場としてはお勧めできるアルバイトだと思います。(神奈川県 男性21歳)

 

深夜のコンビニアルバイトは時給がいいのがメリットでした!

わたしは大学時代に求人募集に応募して深夜コンビニのアルバイトを1年間経験しました。毎週2回、22時から翌朝6時までの勤務です。それなりにお客様も多かったのですが2人体制で勤務していました。主な仕事はもちろん、レジ対応です。しかし、さすがに深夜になるとお客様も減ってくるので別の業務も行います。

まずは掃除です。床の掃除と窓の掃除が主でした。これは二人ががりではなく1人で行っていました。さらに深夜3時ごろに配達がありますのでその納品に当たっての検品と棚出しです。その時に同時に古い商品の確認、さらに廃棄商品のチェックも行います。これはさすがに2人で行ってレジにお客様が来られた時には一人で対応というルーティンです。

さらに雑誌や新聞の整理です。新聞は深夜に売れ残った部数を各新聞ごとに確認してチェック。早朝3時から4時ごろに配達が来るのでそれを並べるといった具合です。雑誌に関しても週刊誌などは早朝なのであわせて古いものを下げて最新号を並べるということになります。こうして基本的にはレジ対応、掃除、商品の引き下げ、納品の検品、新聞雑誌の入れ替えといったルーティンになります。

正直、雑誌や新聞の入れ替え以外は日中の業務とそれほど変わることはないと思います。あとは自分自身では行いませんが店長が深夜にバックヤードで当日の売り上げや翌日以降の発注を行うのでその際に指示された事項をこなしていくといった具合になるでしょうか。

あとは季節的におでんがカウンターで出ているころには什器の出汁の入れ替えや商品の入れ替えも基本的にはコンビニでは深夜に行っていました。ほかのスナックフードについても深夜に入れ替えることが日中より多いかもしれません。これも日中に比べるとお客様が少ないからできることかも知れません。

ですからコンビニでは日中に行いがちなキャンペーンののぼりを出したり、ショーウインドウの装飾などはあまり行った経験がありませんでした。あと仕事ではありませんがどうしても深夜に働くと脂ぎるので定期的に顔を洗ったり手を洗うといったルーティンは行うようにしていました。

男性二人のシフトでいつも回していましたがどうしても接客にあたって、失礼のないような身だしなみが重要だと店長に言いつけられていました。とにかく眠いこともつらいのですがお客様が入店した時に対応していくことが深夜だとこれだけ大変だとは最初は思いもよりませんでした。慣れさえすれば、時給も日中よりも高いのでいい仕事だと思います。(千葉県 男性29歳)

 

深夜のコンビニアルバイトで不思議な体験をしました

私の深夜のコンビニアルバイトの体験談はちょっと危ないものです。大学を卒業後、就職に失敗し仕方なく求人募集でみつけた深夜のコンビニでアルバイトを始めました。男なので家で家事を手伝っているというわけにもいきませんでしたね。

最初のほうは普通にお昼の勤務でしたが、シフトを増やしてもっと稼ぎたいということもあり店長に相談してみると、ちょうど深夜シフトに入っている人が抜けるとのことで、深夜のシフトに入れてもらえることになりました。

深夜は昼とは全く仕事の内容が違い、主に搬入されてくるものを検品したり、店の内装や外装をキャンペーン仕様などにするというものでした。まずはちょうど深夜シフトに入っていた副店長に仕事を覚えるための研修をしてもらいました。研修と言っても一緒に仕事に入って後は実際やりながらといった感じでした。

そして仕事を覚えてきて、ついに本格的に深夜のコンビニアルバイトがスタートしました。基本的に%深夜はお客さんが少ないので、搬入されてくる物などが少ない時はレジに立っているか、バックヤードに行って少し休憩していたりしましたね。たまに来るお客さんはだいたいいつも同じ人で、深夜にトラックで商品を配送している人やどうしても深夜まで仕事がかかってしまい、夜食のおにぎりの売れ残りを買っていく人などでしたね。

なので、忙しいということは全くなくて、ちょっと寂しくなる時があるくらいでした。しかしたまに来るよっぱらいにはうんざりしましたね、レジに立っていて他にお客さんがいないと、完全にすることがないと思われているのか、すっかり話し相手にされてしまったこともあります。酔っぱらいのお客さんがお弁当を買っていき、それをお金ないんだろ食べな、みたいなこと言ってそのまま置いていってくれた時は感動しましたね。ありがたくご馳走になりました。

深夜にはちょっとおかしいけど優しいお客さんがたまにいるのが楽しみだったところもあります。それと反面危ない事もありました。あれは雨の日で結構強く降っていたんですよ。なのでお客さんはいつも以上に少なく、自分はバックヤードに入って監視カメラを見つつ少し休憩をとっていました。するとちょっと太ったお客さんがレジ前あたりにきていたので、慌てて出ていったのですが、とくに用はないらしくまた棚に戻っていきました。

少しするとそのお客さんは消えたのでまたバックヤードに戻ろうとしたとき、来店してきたのは2人の警察官でした。その警察官曰く、近くのコンビニで万引きしようとした犯人が逃げたとのことで、すぐにさっきのお客さんだと分かりましたね。今思えば結構怖い体験だったよなと思います。(神奈川県 男性33歳)

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